2023年06月05日

タウリンを含む食品の摂取量が8年で約2割減少

要約文

日本人の中高年者がタウリンを摂取する魚介類の消費量が減少し、食事からの摂取量が8年で約2割減少していることが国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターのデータ分析で判明。中高年者の9割が推奨量未満の摂取量であることが分かり、タウリンを含む食品を摂ることで健康維持につながる可能性がある。


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